トヨタの人気もの
トヨタの4速オートマチックのなかで、もっともデビューの早かったのが、このATです。
なんと昭和団年6月にクラウンに搭載されてのデビューでした。
低いギア比は、高速域になっても、エンジンの回転数を高くしない、というものです。
つまり、高速走行時にエンジン回転数を低くするということは、エンジンからの立目を低くすると同時に、燃費をよくすることにもつながるのです。
こういうわけで、高速道路の発達とともに、OD付きのATが生まれてきたわけです。
・・・そして、このトヨタのOD付きAT車は、国産AT車のなかでは最も早くデビューしたAT車ということになります。
中古車の検索サイトでも人気のあるクルマですよね。
トヨタのOD付きATは、先ほども述べたように、ODギアの比がとても低いのが一つの特徴となっています。